大阪ぽっちゃり巨乳専門・ピンクの仔豚

2018年 03月 27日

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第2話 【SM店】縛られる悦びを呼び覚ます職人の極上緊縛

卯月あやめ

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シリーズ連載 卯月あやめの『ココだけの♡アソコの話』

小1で目覚めたオナニー。変態さんに好かれる少女時代。M嬢。デリヘル。デリヘルドライバーetc…。ごく普通の女の子の日常の裏で、人知れず経験してきた色々をこっそり綴ります。

❑前回までの話し
☆卯月あやめの『ココだけの♡アソコの話』 第1話


全国のエロ紳士淑女の皆さま、ごきげんよう。

風俗業界でお仕事をしていると、普通に暮らしていたら決して知ることのない、様々な人の業を垣間見る機会が多くございます。

中でもSM店は、その特異性ゆえに訪れるお客さまの欲望の形も多種多様。
大抵のことには動じない、お客さまの意のままにをポリシーとするわたしですら、戸惑うこと度々でございました。

本日は、そんなM嬢時代のエピソードをひとつお話させて頂きます。

『縛り』のシゲルさん

40代半ばくらいで中肉中背。少し線の細くて内気そうな、よくいるサラリーマン然とした方。
シゲルさん(仮名)の第一印象は、ごくありふれた、これと言った特徴のないものでした。

そんなシゲルさんのご要望は『縛り』とのこと。つまりは緊縛プレイです。

ご挨拶のあと、持参のM嬢七つ道具入りの黒鞄から、当然のように縛り用の麻縄を取り出そうとするわたしに、おずおずとシゲルさんはおっしゃったのです。

「あの……自分のを使ってもいいですか」

見れば、控えめにたたずむシゲルさんの手には自前の真紅の麻縄が。

もちろん、お断りする理由はございません。

「かしこまりました」

申し上げると、緊張のせいか無表情に強張っていたシゲルさんの目の奥が微かに輝くのが分かりました。

素材としての女体

そこからのシゲルさんは、それまでのどこか怯えたような頼りなげな印象とは打って変わり、まるで別人のようでした。

全裸になったわたしをご自分の目の前に立たせると、舐めるように上から下までじっと見つめているものの、その目に情欲の色はありません。

例えるなら、素材の鮮度や質を値踏みし、その素材に最適な調理法を頭に巡らせている板前のような視線と言いましょうか。

そして、おもむろに立ち上がると、驚くようなスピードと技術でたちまちのうちにわたしの体を見事な菱縄縛りに仕上げてしまったのでした。

初めて知る縄の違い

なんと言っても素晴らしかったのは、シゲルさんの麻縄の肌触りのよさでした。

シゲルさんの麻縄は、常日頃から大切に手入れをされていることがよく分かるしなやかさと滑らかさとを備えていました。

その縄が、シゲルさんの手さばきで肌の上をシュッと走る瞬間、結び目で作ったコブをきゅっと締める瞬間の快感は、まさに愛撫そのもの。

シゲルさんの手によって、その日わたしは初めて縛りの本当の悦びを知ったのです。

興奮する気配のないシゲルさん

縛りを完成させたシゲルさんは、椅子に腰を下ろし、黙ったまま満足気な様子で縛り上げられたわたしを眺めていました。

けれども、欲情されているご様子はこれっぽっちもありません。

――ああ、この方は本当に縛りそのものがお好きなのだ。欲望を満たすためにみえたわけではないんだ。

そう悟ったものの、わたしの体はもう自分では抑えきれないほどにじんじんと疼いており、股間に食い込んだシゲルさんの大切な麻縄は、すでにぐっしょりと湿っています。

後ろ手に縛られてさえいなければ、たまらずその場で自らを慰め始めていたに違いありません。

わたしはその場にくずおれて、あさましく申し上げました。

「ご主人さま、お願いです。どうかわたしをいじめてください。もう我慢ができません」

《後編へつづく》

文|卯月あやめ


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