大阪ぽっちゃり巨乳専門・ピンクの仔豚

2018年 05月 01日

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【修羅場】彼氏の部屋に行ったら爆乳女がいた

清水照美

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アポなしで彼氏の部屋に行ってみると、玄関に赤い靴があった。

あれえ?と思って突撃すると、彼氏と知らない女が上半身裸でベッドにいた。

上半身しか見えてないから上半身裸と言っただけで、下半身がどうなっているのかはわからない。

女は爆乳の胸を隠そうともしないで、私をじっと見据えている。

普通なら、本命の彼女が来たらあわてるだろうに、その自信はどこからくるのだろう。

それにしても見事なおっぱいだ。
彼氏は巨乳好きだから、こりゃイチコロだわ。

2人ともベッドに仰向けだったから、つながっていないことはすぐにわかった。

問題はつながったあとなのか、前なのかだが、それもすぐにわかった。

ゴミ箱がティッシュの山だった。

ゴムアレルギーの彼氏はコンドームが嫌いで、いつも生入れ外出しだからティッシュを大量に消費する。

女は面倒くさそうに起き上がると、パンティを穿いた。

「やっぱり下も裸だったんかい」

私は心の中でつぶやいた。

女は陰毛がなかった。パイパンか、それとも剃ったのか?

いいや、少なくとも彼氏にはそんな趣味はない。

あれば私もとっくに剃られてる。
てことはこの女、他に男がいるな。

私はすぐにピンときたけど、鈍感なバカ男はたぶん気づいていない。

「いつからなの?」

私は静かな口調で訊いた。内心ドキドキしていたが、精一杯虚勢を張った。

「はあ? ずい分上から目線ね」

女は、ブラジャーをつけながら応酬してきた。

「あんた、風俗やってるんですってね。この人があんたみたいな女と結婚するわけないじゃない」
「はあ? 結婚の約束なんかしてないけど」
「あっそ。じゃあ私はこの人と結婚するから、あんたはもうバイバイね」

なんか、あっさり負けた。

私は言い返す言葉も見つからなくて、ドアを蹴飛ばして彼の部屋を出た。

翌日、インターホンが鳴ったのでドアを開けると、彼氏がバラの花束を持って立っていた。

バカか。

話を聞いて欲しいというから、一応部屋に上げた。

というか、私にも未練があった。

「あんな女とは別れる。お前が一番だ」

バカ男はそればっかり繰り返した。

最後は土下座までして。

テレビドラマでこういうシーンを見たことがある。

絶対許さないつもりだったど、涙まで見せるから結局抱かれた。

私って、男の涙に弱いんだよね。
でも、フェラチオだけは絶対しなかった。

あの女に入れたモノを咥えるもんか。

「な、もう一度やり直そう」

彼氏は私の足を肩に担いで、ガンガン突き入れてきた。

これをやられると、完全に子宮まで届いて頭が真っ白になる。

私が一番感じる体位を使うなんて卑怯だ。
「あんっ、やだぁ、そんなにしたらだめぇ!」
「もうやめて!おかしくなる!」
「はぁん、だめだよぉ、イッちゃうよぉ!」

私はいろんなことをわめきながら、何度もイカされた。

「俺もイクよ!」

とうとう彼氏が射精するときがきた。

勢いよくペニスを抜いて、ドロッドロッと私のお腹に精液を垂らす。

だけど、彼氏が出した量はいつもよりずっと少なかった。

きっとあの女は、今朝まで彼氏の部屋にいたんだ。

そして、彼氏はあの女と一発やってから、私に謝罪しに来たんだ。

「女とは別れるって言ったのに! 嘘つき!」
「嘘なんかついてない。俺は別れると言っただろ。別れたなんて言ってないぞ」

なんなのコイツ。

彼氏は絶対あの女とは別れないだろうな。
だって、彼氏が超好きな爆乳だもん。

今回は私の負けかなあ…。

とりあえず、別れるという彼氏の言葉を信じたふりして、しばらく様子を見ることにしよう。


作|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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