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2017年 09月 27日

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【実話】風俗嬢の雑感・ソープ嬢としてセーフティセックスを考えてみた

読者投稿

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 いつぞやここに投稿した元ソープ嬢のあすか(源氏名)です。
 場末の格安店を辞めて、今はパパが買ってくれたマンションで幸せにやってます。
 パパは高齢のおじいちゃんで、セックスはすっかり脳内バーチャルみたい。
 だから。“実技”についてはパパも公認の彼氏とよろしくやっています。

 前回の投稿では書ききれなかったから…もうちょっとお話し出来たらなあって思って。
 このサイトに遊びに来ました。

ちゃんと避妊薬は服んでるけど。リスキーな嬢への中出し

 私たち嬢は、基本的にはピルを服用して働いています。
 ピルを飲めば、必然的に生理も来なくなるから。
 それだけ欠勤も少なくなる手前、お給料の手取り額が減ることもないからです。

 昔も今もこの業界に踏み込む女性は、何かしらワケありです。
 当然だけどギャラが少なくなれば…いろんな意味で風俗嬢も死活問題だから。

 ヤバい時には「モーニングピル」という必殺技もあります。
 中に出されて72時間以内に服用すれば妊娠しない…というお薬です。

 余談。読者の方で…もしもマズい!という時にはモーニングピルを活用してください。
 処方できる医療機関は限られています(本来婦人科であればどこでも出せることになっていますが、あくまでも医師の判断であり、イヤなことをいわれたりされたり…みたいなケースも少なくはないでしょう)が。

 ネットでググれば。
「モーニングピル取扱」を標榜しているクリニックもちゃんと存在します。
実費で三千円程度なので、中絶の負担を思えばとても安価です。

だからといって。嬢が避妊の処置をきちんとしているから中出し、と。
殿方の皆さんは安易に判断されないほうが賢明です。
それは、私が勤務していた格安店のみならず、高級店でも同じです。

私がフーゾク勤務を辞めた本当の理由

私がこの仕事を辞めた理由は。
私がHPV(子宮頸がんウイルス)のキャリアだとわかったからです。
ちなみに。お仕事を辞めた直後。
私は本当に子宮頸がんを発症し、広汎子宮摘出手術を受けました。

私は今でこそ普通っぽくセックスも出来ますが。
手術で子宮や卵巣だけでなく、膣も半分切っちゃったので。
保険適応の医療用ディルトで拡張のリハビリを続けました。
結局。今の彼氏と当たり前に仲よく出来るようになるまで…2年以上かかりました。
がんサバイバーになった私は、現在も通院、経過観察中です。

誰からウイルスをもらったんだか、私には未だに全くわからないのですが。
こういうお仕事の経験が一切ない一般女性であっても。
女性の八割は人生に一度はこのHPVに感染するそうです。私みたいに実際に陽性反応が出てがんに至るケースは少ない、というに過ぎません。
それだけに…ヤバいと私は思います。

もはやキスでも伝染る!?ゴムでは防げないHPV

HPVはキスでも伝染ります。オーラルセックスでも感染してしまいます。
欧米ではフェラだってゴムを着けるのがスタンダードであり、生尺は日本特有の文化?だとも聞きました。

風俗嬢に限らず。一度に不特定多数の異性と交わっていらっしゃる方々には。
今はコンドームを着けても防げない怖い病気があることを肝に銘じてもらいたいです。
女性の八割がHPVに感染する以上、男性だって当然伝染している可能性はあります。
はっきりいえば。尖圭コンジロームを経験された男性はすでにHPVキャリア。
本命の女性をがんにさせないよう、細心の注意を持ってセックスに臨んでください。

最悪の場合、男性感染のHPVの末路は陰茎がん。
クンニが好き過ぎて咽頭がんを発症したとあるハリウッドスターもいましたね。
幾ら興奮しちゃってるからと、誰彼構わずおまんこを舐めまわすのも考えものです。

奥様が子宮がんを発症したせいで。
夫婦のセックスが困難になったとか、子供がもう作れないとか。
果ては夫婦のどっちが持ち込んだんだとか…。
私が子宮がんの手術のために入院した折、病院に双方の弁護士を連れ込んで修羅場になっているカップルもみました…当然離婚したらしいですが。

自己防衛策・抗生剤についての正しい知識《男の性教育入門編》

昔でいう性病、現在はSTDと表現するのですが。
STDを防ぐ効果的な方法のひとつとして、抗生剤の服用があります。
しかし、意外に皆さんご存じないようですが。
抗生剤は性行為の24時間前に服用してこそ正しい効果が期待されるものです。
リスキーなセックスのあとに服用しても大した効果は期待出来ないと思っておいたほうがいいでしょう。
…ヤバいセックスをしちゃったから。まあ何もしないよりは抗生物質を飲んだ方がマシ、くらいのイメージです。

 そして。抗生剤も同じものを何度も服用するうちに。
次第に身体に耐性がついて効かなくなります。
男性であっても、セックスについて相談できる医師が身近にいれば、壮年期以降のED対策も兼ねて理想なのですが。
現実には性の話はなかなか出来るものでもないでしょうし。
こんなことをおおっぴらにオススメは出来ないのですが、風邪を引いた際に処方される抗生物質の飲み残しを使う男性が実際には多いみたいです、私が知る限り。
そうそう。抗生剤の効果が保たれるのは製造から一年以内と考えてください。
古いお薬は副作用の原因にもなるので絶対に服用しないように。

元風俗嬢の私が思うに。
男性のセーフティセックスの基本はコンドーム使用+抗生剤服用。

一度STDに感染すれば、あなただけの問題ではなくなります。
奥様や本命彼女はもちろん、将来あなたが巡り合う大事な誰かのために。
私が申し上げるのもなんですが。
まずはあなた自身を大切に、安全で愉しいセックスを。


文│あすか〔源氏名〕(読者ライター)



■関連コラム
「ええ!風俗嬢歴20年の綾もびっくり!性病予防効果のあるローションがあった!」
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/column/213979


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