大阪ぽっちゃり巨乳専門・ピンクの仔豚 モンロー

2017年 10月 30日

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東横線沿線に存在するという謎の「おっぱいラーメン」を探ってみた

つかもとまさし

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1978年、大阪万博開催からまだ10年もたっていない頃、京都は西賀茂で、突如「パンツをはいていない従業員が、注文した飲み物や食べ物を運んでくる喫茶店」が誕生しました。この店は、1980年代の風俗業界を席捲したノーパン喫茶の元祖ともいわれていて(諸説あるので真偽のほどはもはや不明です)、そこから数々の風俗ジャンルが派生して生まれていったのですが、現在では、いわゆる「ノーパン喫茶」は絶滅してしまったかのように思われています。しかし誕生から数十年たった現在の東京に、突然「おっぱいラーメン」というお店が、すい星のごとく現れた、との話を聞きました。この店はいったい何なのか、探ってみました。

関西発で関東で洗練された「風俗亜流系飲食」

ごく初期のノーパン喫茶は、前述のとおり「ただ従業員がパンツをはいていない」という、シンプルなものでした(それをいうなら普通の仕事でもパンツをはいていなければ「ノーパンIT企業」とか「ノーパン工務店」などといっても間違いではないのですが、あくまでも風俗系として発展するための出発点が「ノーパン喫茶」だったわけです)。そこから数々の亜流が生まれ、おっぱい牛丼やトップレス牛丼、1990年代後半に官僚スキャンダルで一世を風靡したノーパンしゃぶしゃぶなど、ノーパン喫茶の亜流は、もっぱら飲食系と結びついて発生してきました。この数十年の間に風営法が細かく整備され、そのあおりを受けてか、飲食×エッチコラボ系業態は絶滅したかに思われていました。そこに登場したのが、前述の「おっぱいラーメン」です。

もとは武蔵小山にあったラーメンバーが母体

「おっぱいラーメン」、第一印象は「おっぱいを出した人がラーメンを作る、または運んでくる」というイメージだったのですが、調べてみると、果たしてその店は、東急東横線の学芸大学駅の周辺に、実在していました。「ラーメンバー」という形態をとっていて、ラーメンだけの注文は禁止だそうです(お店の中にその旨が書かれた貼り紙がある、とのことです)。もともと目黒線の武蔵小山にあったお店を、何年か前に移転させているようなのですが、お店の通称である「おっぱいラーメン」のネーミングのもととなった人物は健在で、オーナー兼唯一の従業員である、とのことです。飲食ランキング系ページを覗いてみると、画像があります。確かに、ラーメンを作る人兼運ぶ人のおっぱいは大きく、どうしても「おっぱいラーメン」というイメージを持ってしまいます(実際のお店の正式名は「おっぱいラーメン」ではなく、あくまでも通称のようです)。もちろんエッチなサービスはないので、まさに1970年代当時の初期のノーパン喫茶の流れをくむ、飲食×エッチ系業態の王道である、といえそうです。 


文|つかもとまさし

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