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2017年 11月 06日

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最近発見された「スペンス乳腺」ってどんな性感帯?

AV
工藤タツオ(AVカメラマン)

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みなさんは、「スペンス乳腺」というのをご存知だろうか。

これは、「ポルチオ」に次いで新しく発見された女性の性感帯のことで、ここ数年ネットでも話題になっている。

ちなみに、ポルチオは膣の一番深いところにある子宮口のことをいう。

この場所が性感帯だということを知らずに、「ここを刺激すると女性が感じる」という経験から、さかんにポルチオを責めていた男もいるかもしれない。

ポルチオのことはまたいずれ詳しく述べるとして、ここではスペンス乳腺について触れてみたい。

スペンス乳腺ってどんな性感帯?

スペンス乳腺とは女性の乳房の外側にある性感帯で、脇の下にある性感帯ということもできる。

つまり、ポルチオと違ってむき出し状態になっている性感帯だから、どうしてここが性感帯だと、これまで知られていなかったのか不思議なくらいだ。

実はこのスペンス乳腺を性感帯と知らずに、せっせと刺激していた男たちも少なくないようだ。

いわゆる「セックスがうまい男」「イカせ上手な男」というのは、知らず知らずのうちに、スペンス乳腺を愛撫していた男である可能性が高いというのだ。

いわゆる女たらしと呼ばれる男は、「ここを責めると女が感じる」という経験から、せっせとスペンス乳腺への愛撫を繰り返していた男なのかもしれない。

AVではイカせ上手な男は嫌われる?

実は、昔のAV男優の中に、知らず知らずのうちにスペンス乳腺を刺激して、AV女優をイカせていた男がいる。

もちろん当時は僕も気がつかなかったが、ある男優にかかると女優が本気でイッてしまうということがあった。

どうしてイカされたのか女優もわからないし、男優自身だってなぜイカせるのがうまいのかわかっていない。

だから、こういう男優はセックスがうまいという理由で、女優に敬遠されることもあった。

えっ、それって間違いじゃないのと思うかもしれないが、これで合っている。

女優も撮影現場では仕事でセックスしているので、そのたびにイカされては体が持たない。

だから、イカせるのが上手な男優は、どちらかというと敬遠される傾向にあった。

もちろん、男優もそれを心得ていて、本気でイカせないようにすればいいのだが、中にはそれがわからずに、必ずイカせてしまう男優もいた。

そういう男優は、知らないうちにスペンス乳腺を愛撫してしまっていた可能性がある。

僕の知っているAという男優もそうだった。

スペンス乳腺の愛撫でイカせるのは難しい

「俺とセックスすると、どんな女優でもイッてしまう」

と豪語していた彼は、あまり女優に人気がなく、いつの間にかこの業界から消えてしまった。

なぜ女優に嫌われたかというと、それはただ単に、「Aとセックスすると何度もイカされるから嫌だ」という理由にほかならない。

10時間以上続くことが多いAVの撮影現場で、何度もイカされては心身ともに疲れ切ってしまうのだ。

多くの場合、女優は明日も仕事が入っているわけだから、これでは困るのだ。

ただし、Aはプライベートでは女性にモテただろうと思う。

なにしろ、セックスすれば必ず女性をイカせるのだから、モテないはずがない。

しかし、セックスを売り物にするAVの現場では、それが裏目に出てしまった。

もし当時からスペンス乳腺のことが知られていたら、彼の男優生命ももっと長かったに違いない。

スペンス乳腺を避けて愛撫すれば、何度も女優をイカせることはないからだ。

念のために付け加えておくけど、スペンス乳腺を愛撫すれば、誰でも簡単に女性をイカせられるわけではない。

どの性感帯も同じだが、そこを愛撫して女性をイカせるには、やはり勘と経験がモノを言う。

つまり、Aはスペンス乳腺の愛撫に関して、天性の「勘」を持っていたということなのだろう。

その勘を持ち合わせない人が、「今日から俺もスペンス乳腺を刺激して、女をイカせまくるぞ」と意気込んでも、なかなかうまくいくものではない。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

娘悪魔天使
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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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