2019年 04月 19日

8513

川崎は堀之内の「外国人専用ソープ」の話

つかもとまさし

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
https://moerin.net/
 

MWEDSRJZ.jpeg

日本の風俗の王様といえば、なんといっても「ソープランド」をあげる方が多いのではないでしょうか。外国にもセックスを含む「ソープのような風俗サービス」は当然あるにはあるのですが、「ソープランド」という独特のサービスは日本にしかなく、外国の風俗ファンにも体験したい方は多いのではないか、と思われます。しかしご存知のように、「外国人お断り」な風俗は割合としてまだまだ多く、ソープに行ってみたい外国人の方は、歯がゆい思いをしてきたことでしょう。ところが近年、「外国人専用ソープ」なるものができたそうです。このお店は、有名なソープ街である川崎は堀之内に出現しました。

パラダイスというお店

2020年には東京オリンピックが開催されることもあって、「外国人向けの風俗ができてくるのではないか」との噂は絶えなかったのですが、ここへきてだんだん全貌が見えてきました。お店の名前は「パラダイス」、お店のサイトは、外国人向けなだけに「ほぼ全編英語」というもので、風俗にまでグローバル化の波が押し寄せていることを実感できます。サイトのコンセプト欄からランキングページ、アクセスページに至るまですべて英語、まさに外国人客をターゲットにしていることを実感できます。

□パラダイス
https://paradise-inn.net/

「女性を集めやすい」というメリット

パラダイスは、料金的には日本人向けの一般的なソープの格としては「大衆店か、もう少し上」あたりの価格帯ですが、長時間コースや3Pコースなどでは、10万超えクラスの価格設定もあって、かなり幅広いサービスレベルを用意していることがうかがえます。外国人専用ということで、顔バレや身バレを避けたい女性にとっても仕事がしやすい、逆にお店側からしてみれば、「女性を集めやすい」というメリットがあるようで、結果として豊富なメニューを用意することに成功しています。

外国人への風俗開放はさらに広がっていく?

川崎の老舗のソープ街に外国人専用ソープが出現していることから、オリンピックが開催される関東圏では、これからどんどん外国人への風俗開放は広まっていくのではないか、と思われます。ソープのみならず、デリヘルやイメクラ、さらにはキャバクラやガールズバーにも外国人の増加を見越したサービス業態が登場しそうです。日本の風俗ファンとしては、なんとなく納得感がない、むしろお得感が減ったような気がするのですが、とはいえ業界全体が活性化すれば、コストが格安になったり、サービスの質が上がったりといった「波及効果」も予想されるので、外国人専用ソープをはじめとした今後の流れに期待しましょう。


文|つかもとまさし

このコラムを書いた人

つかもとまさし

下世話なニュースを拾って記事にするのが趣味

つかもとまさし

関連するその他の記事