セクキャバ体入編 出戻り嬢、体験入店を申し込むの巻

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セクキャバ体入編 出戻り嬢、体験入店を申し込むの巻

事件

フェチ・変態

カサイユウ(ライター・元風俗嬢) 0 606 2018/12/06

photo by CLAUDIA DEA | flicker

良き出会いを構成する要素とは、タイミング・フィーリング・ハプニングの3つ。
ナイトワークの店選びについても、似たようなことが言える気がしている。
待遇、営業時間、人間関係などなど、いろんな条件はあるけれど。
最終的な決め手になるのは、感触が良いか、悪いか、やっぱりそういうとこなのね。

手軽なメール連絡の罠とは。

昨今では便利なことに、メールで体験入店の申し込みができてしまう。
確かにわざわざ電話をかけて黒服さんと会話をし、自分の声色を相手に伝え、同時に相手の声色や向こう側の空気を察したりするのはすこし億劫なことである。

電話で他人と会話をすることすら億劫であったわたしは、まずメールで体験入店を申し込むことにした。
お店があまり忙しくないであろう月曜日を選んで、黒服さんと何通かのやり取りをする。
「インターネットの求人を見てメールいたしました。面接をお願いしたいのですが、いかがでしょうか?」

…体験入店申し込みのメールを送信してから、2時間が経った。
ただでさえ尋常でない心持ちであるのに、その状態のまま2時間が経った。
もちろんお店や向こうの黒服さんが悪いのではない。
悪いのは、わたしの状態。

メールを送信してから3時間が経とうとしている頃、やっと返信が来た。
「ご連絡ありがとうございます。お日取りはどうしましょうか?」
ラフともフォーマルとも言いがたい、うまいこと中間地点を取ったこの文面に、何も文句などございません。
しかしこの3時間でわたしの心は待ちくたびれ、完全に折れてしまったのである。
心の中で(すいません、もういいです。)と呟きながら、携帯電話を閉じた。
1件目は面接にすら辿り着けなかった。

電話連絡のスムーズさったら、ないわよね。

実際に面接まで辿り着くことができたのは、電話連絡をした2件目であった。

「はいー!池袋P店でございます!」
電話ごしでも伝わってくるほどの活気に、繁盛店なのかと期待が膨らむ。
すみません、インターネットの求人を見て、面接をお願いしたいのですが…。
伝えている内容はまったく同じであるにもかかわらず、なんと意思疎通のしやすいことか。
「はい!いつがよろしいですか?」
突然なんですけど、明日、とか、大丈夫ですか?
「はいー!大丈夫ですよ!時間はどうしましょう?ウチ、20時から受付してますが…。」
じゃあ、20時でお願いします。
「かしこまりました!では明日の20時に、お待ちしております!」

なんとまあ、スムーズであること。
メール連絡ではやきもきしながら3時間待ち、結果心が折れてしまったにもかかわらず、電話連絡ではこれだけの会話で済んでしまった。
やはり急ぎの用件は、電話が良いですな。


文|カサイユウ(ライター・元風俗嬢)



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この記事を書いた人

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

二十代の大半を、東京の風俗業界で過ごした元風俗嬢。ナイトワーカーとしての半生をまとめた人気連載シリーズ。思慮深く、洞察に富んだ性格で風俗嬢ライフをさわやかに駆け抜ける。

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